26歳独身男性会社員のやりまんとの出会い日記

そのやりまんとの出会いは、出会い系サイトでした。友達がやっているという事で、僕もやってみようと思ったのです。凄く多くの女性が登録していて、誰にしようかと悩んでいたら、凄く綺麗な女の人を見つけました。髪が長く、お嬢様風の女性です。胸がとてもでかくて、その写真を見るだけで心がときめいてしまいました。

さっそく、その女性にアタックしました。すると、その女性から返事がきました。会ってもいいという返事に、僕のボルテージは最高に上がってしまったのです。その女性と会う場所は、その女性の家の近くにしようと決めました。

そこに行くと、まるでモデルかと思うほどに美しい女性がいたのでした。もう心がはずみ、すぐにホテルへ行きました。ホテルに行くと、その女性は、大胆にもブラジャーとパンティーだけの姿になりました。その格好だけで、僕の股間がもっこりです。それを見た彼女は、僕の性器をしゃぶり始めました。そして、僕はすぐにイッてしまったのです。

その後、彼女とは、何度も会っています。でも、その彼女とは、いつも2時間しか会ってくれません。なんでも、忙しいと言うのです。そういえば、いつも電話をしても繋がらないのです。誰かと電話をしているようです。電話が繋がると、その女性は慌てたように謝ります。そして、ホテルへと行くのです。

だいぶ付き合いも長くなってきたので、気になって携帯を調べてみました。すると、色々な男性とやり取りをしていました。「この前は良かったよ」とか「キミの胸が忘れられない」などの文句が書かれています。彼女との関係を壊したくないので、そのまま携帯を置きました。

もしかすると、彼女はやりまんなのかなと思いました。見た目があんなに素敵なのに、意外と大胆なやりまんだったのかと思ったのです。ヤリマンと言えば、男にヒョイヒョイと股を広げる女というイメージがあります。そう思うと、変に僕は興奮してしまい、腰を激しく振ったのでした。

でも、やりまんって、Hが上手いんです。その女性も、かなり腰使いが上手かったです。次に出会った女性も、とても腰使いが上手い女性でした。胸が大きくて、凄くグラマーです。その女性にはまってしまって、3年は付き合いました。

24歳独身女性派遣社員のヤリマン日記

雨は上がっていた。合コンの後、帰り道でさっきまで飲んでいた居酒屋に傘を忘れたことに気付き、来た道を引き返した。するとさっき一緒に飲んでいた男性たちがいた。どうやらあたしたちの話をしていたようだ。興味本位で耳を傾けていると、あたしの話が出た。1人が
「あの子、結構よくなかった?」
と言った。お、いいこと言うね、君と思っていたら、もう1人が
「でも、あいつ、ヤリマンぽくね?」
とかいいやがった。何てことを言うのだ。最低な奴だ。
あたしは今、その最低な奴と付き合っている。ヤリマン呼ばわりされた挙げ句になぜ付き合っているのか説明します。あたしに偶然話を聞かれていたことを知らない彼は、その後あたしにメールを送ってきた。しかも半分口説きモードで。あたしはさっきあんなこと聞いた後だから当然イラッときているわけで。そこで、
「レディをヤリマン呼ばわりするような男、あたしは嫌いだな」
と送ってやった。相当ドキッとしたのだろう。電話が鳴り、
「え、そんなこと思ってないよ」
と言い訳が始まった。どんなに言い訳してもあたしは自分の耳で聞いてたわけで。それを話すと、彼は正直に「ゴメン」と言って事の真相を話し始めた。彼は本当にあたしのことをいいなと思っていたらしい。けれども、友達が目を付けそうだったので、とっさにそんなことを口走ってしまったのだと。あたしはどうしても信じられなかったが、彼の誠実に謝る態度にほだされもう一度会うことを了承した。で、ちゃんと話してみるとやっぱりいい人で、口説かれてしまったというわけなのだ。